Environment Protection |
1. エネルギーの節減
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ドライドック、補給、エンジンパフォーマンスのデータ分析を通し、船舶に対する 最適の整備環境を 提供しています。それは船舶整備管理システムにより
管理されています。社内「Technical Working Group」のエンジニアたちは
メインエンジンと発電機の適性排気温度の設定やオイルフィルター装着による性能改善、漏れた燃料の リサイクルについて研究しています。またTechnical
Working
Groupはエネルギーの節約や効率性改善のためにも研究をしています。船舶の種類別に標準的な燃料消費量設定、燃料油に関する外部品質検査を行い料消費量の節約・改善目標などを設定しこれを管理しています。
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2. 大気汚染の管理
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当社のリーファーコンテナにはオゾン層の破壊を防ぐためフロンガスの替わりに RE22が使用されています。
消化装置にはハロンガスの替わりにCO2が使用されています。
全ての船舶について棄物の焼却の際、大気汚染を最小化する技術的なガイドラインを設けています。その中には分別収集、リサイクルによるゴミの最小化に関する項目も
含まれています。
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3. 水質汚染管理
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全ての船舶に船底からの油を分離する装備を装着して環境保護に努めています。
船体塗料には鈴などの水質汚染を引き起こす可能性のある物質を含まない汚染防止塗料を使用しています。また、船舶の廃材をリサイクルして資源の節減するシステムの整備し実行しています。船にはヘドロなどを蓄積するタンクを装備させ陸上で処理を行っています。
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4. 事故防止
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1) 船舶運航
私達は「Defensive
Navigation」という概念のもと綿密な航海計画、航海ルールを整備し、時間的、空間的に余裕を持たせることにより、事故や衝突を未然に防いでいます。また国内外で起こった事故、ニアミスなどのケースを分析し、航路別に警戒区域を設定して気象条件に応じ船舶を管理するプログラムを運営しています。
私達は事故率を最小化するために管理システムを整備して継続的に運用しています。
船舶や地域別に安全管理者をおいて船員へ事故例、回避方法、船舶の運航に関するシュミレーションなど教育を行い事故率の減少に努めています。
2) 貨物の管理
私達は特殊貨物の情報、扱い方などを盛り込んだ貨物管理マニュアルを整備しています。世界中のイレギュラーケースを把握、分析して職員に教育することでイレギュラーケースの発生を未然に防止しています。
リーファー貨物や危険品貨物については教育を受けたスペシャリストにより管理され貨物の流出や品質変化等による環境汚染を防いでいます。
3) 人命保護
安全な作業環境を整えるため各種の安全具や装備を開発しています。
人命保護の観点から、事故の例について分析した結果を全ての船員に教育を継続的に行っているほか、人命事故率を減少させるため事故につながる原因の把握、定期健康診断の実施、十分な医薬品の確保なども実行しています。
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5. 非常時の対応
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船舶運航、貨物管理、人命保護それぞれの非常事態を分析し、チェックリストと対応手順書を事故の種類別にまとめ、定期的なテストを実施しています。結果は内外部の機関により審査されています。以上のような業務手順は全て文書化され全職員、船員に実行されています。
全ての実行結果は半年に1度、内外部の監査により審査され、経営層により定期的な改善が実施されています。
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6.事故處理圖
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これらの作業手順は全て文書化されており、弊社のスタッフ並びに 船員達によって実行されます。 全ての作業は、社内及び社外の監査人によって定期的に監査を受け、
その結果は最高経営陣により、非準拠の有無、また改善のために 見直されます。 これらの方針によって、弊社のシステムは絶え間ない進歩を お約束致します。
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